性病にかかってしまったということが懸念された場合に、何科にかかればよいのかというのは難しい問題でしょう。性病科というものも見られるようになってきたため、性病治療を行いたいと思ったら身近な性病科を探すというのが間違いのない方法となります。しかし、明らかに性病であるということがわかるような場合でない場合には何科にしようかと迷わざるを得ません。性病科に行くのを人に見られてしまうのは恥ずかしい思いをすることになるからであり、性病治療が必要ないのに性病科に行ってそういう事態になってしまってはきまりが悪いでしょう。何科に行くべきかと悩んだら実際に生じている症状に応じて皮膚科や泌尿器科と選ぶのが無難です。全身症状であれば内科に行くというのも選択肢として良いでしょう。そこでまずは相談してみて性病の可能性があることを伝えれば適切な検査を実施するか、実施できる医療機関に紹介をしてもらうことができます。その上で性病治療を始めればよいのです。もし何科に行くかという以前に、医療機関に行くのすらためらわれてしまうというのであれば、まずは自分で検査をするというのもよい方法です。検査キットの個人輸入代行を利用することで簡単に検査キットを手に入れられるようになっています。また、それによって性病治療が必要だと判断された場合にも、治療法が確立されているものであれば個人輸入代行で治療薬を手配することも可能でしょう。しかし、個人輸入代行を利用して海外製品を手に入れる場合には国内と用法用量が同じであるかを確認することを忘れてはなりません。人種などの違いによって適切な用法用量が異なる場合もあり、過剰投与になって薬の副作用に悩まされてしまうことは避けなければならないでしょう。